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21時より生放送。報道するラジオ福島県田村市から京都市への避難者鈴木さん「障がい者は、どう避難するか」

 投稿者:京都の菊池です。  投稿日:2016年 3月 4日(金)20時12分13秒
返信・引用
  (記事URL
http://list.jca.apc.org/public/cml/2016-March/042378.html )

転送転載歓迎


京都の菊池です。

今日3/4金曜日21時より
(※パソコンでも聞けるようです。
そして後日も聞けるのではと思います。)

福島県田村市で障がい者の自立生活支援を行うNPO法人「ケア・ステーションゆうとぴあ」の理事長で、現在は京都市に避難しておられる鈴木絹江さんが、

報道するラジオ( MBSラジオ)
で生放送で、
「障がい者は、どう避難するか」
をテーマに、生放送でお話されます。
メールで「いいね」も「質問」も出来るそうです。

(※鈴木さんは、
原発賠償京都訴訟の原告でもあります。
原発賠償京都訴訟について、ぜひ、
原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会のブログ
http://shienkyoto.exblog.jp/
をお読みください。よろしくお願いします。)



鈴木さんからのお知らせを転載します。


「拡散のお願いです。」

絹江です。こんにちは。
今度、3月5日(金)21時から22時まで大阪の毎日放送局で毎日放送のラジオ番組に出ます。

何時もなら横になっている時間帯ですが、生放送でドキドキの気持ちもありますが、避難者や要援護者の避難の大変さを皆さんに知ってもらいたいと思いますので、出ることにしました。

よかったら、聞いてください。メールで「いいね」も「質問」も出来るそうです。
皆さんによろしくお伝えください。



※報道するラジオ | MBS1179公式 - MBSラジオ
http://www.mbs1179.com/hou/
より

■2016年3月 4日【金】
21時より生放送

 障がい者は、どう避難するか


東日本大震災と福島第一原発の事故から、もうすぐ5年。
 きょうは、福島県田村市で障がい者の自立生活支援を行うNPO法人「ケア・ステーションゆうとぴあ」の理事長で、現在は京都市に避難しておられる鈴木絹江さんがゲストです。
 「ケア・ステーションゆうとぴあ」は、
福島第一原発から西に40キロの地点にあり、
 鈴木さんは、原発事故の後、利用者3人とヘルパーとともに、会津地方、そして新潟県のホテルへと避難しました。
 体育館や公民館などの避難所で生活するのは難しい障がい者が、
災害時、どのような場所を目指すのか、
高齢者・障がい者の避難のために社会が準備すべきことは何か、
 鈴木さんの体験を交えて、じっくりお話を聞きます。

鈴木さんに質問のある方、障がい者の防災や避難に関して思うことなど、メール・FAXでお寄せください。


※鈴木さんの著書の紹介もお読みください。
機会がありましたら、ぜひ本をお読みください。


放射能に追われたカナリア
鈴木 絹江(著/文 他)(解放出版社)

2015年11月25日

内容紹介
http://www.kaihou-s.com/book_data15/978-4-7592-6770-9.htm
より


障がい者の鈴木絹江さんは福島県の自立運動のリーダー。
3・11原発事故、放射能が彼女たちを襲います。生き延びるためにどんな選択をしたのか。そんな軌跡を記録しました。


◆もくじ
 第一部
福島から京都へ避難を余儀なくされて

/私の生まれたところは?
/地域の小学校へ通いました
/養護学校へ転向
/養護学校は温室です
/就職して千葉へ
/社長は横暴な人でした
/これ以上、ここにはいられない
/いわきへ戻る/自分の力で生きる―障がい者運動と出会う
/最初の大きな挫折/青い芝の会の運動に出会ったのです
/母との決別
/拉致された私
/匡との出会い
/青い芝の会が解散―あらたな人生の転機
/この頃、水害に遭いました
/「農業をやりたい」と匡が言いました
/匡がライブハウスのマスターに
/念願の百姓生活スタート
/入植して・・・山火事を起こしました
/火事を起こして同情された?
/火事で地域に受入れてもらえました
/三年目で何とか農業で食べられるように
/いろんな人が訪ねてきました
/移で出会ったひとたち
/ただ兄(あん)ちゃんとよしこさん
/手紙出しとけ!
/同じお茶を飲んでくる
/権利の狭間がありました
/娘が生まれました
/夏ものがたり その一
/夏ものがたり その二
/夏ものがたり その三
/障がい者運動を再開しました
/自立生活運動を切り開いた福島の障がい者
/障がい者が地域で生きていく
/私のふるさと
/私には夢がある

第二部
障がい者にとっての原発防災
     原発震災を考える―障害者の避難という課題から福島は地震、津波。そして放射能に汚染されました

/三重の災害に見舞われたフクシマ
/災害が起こると障がい者が見えなくなります
/行政、警察、消防よりお隣さん
/福島での現実は・・・
/とりあえず新潟へ避難しました
/それぞれの想いを大切に―事業所を再開しました
/原発に殺された高齢者
/障がい者に伝わらない情報
/障がい者にとっての移動と避難所
/私たちはどこへ避難したらいいのか
/要支援者の避難と課題
/障がいを持つ人たちの屋内退避
/原発をやめることが最大の防災です

資料『障がいを持つ人への防災提言集』より 障がいを持つ人の防災研究会

おわりに


とのこと。


菊池
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(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)

 
 

国策東電原発事故と消防士。緊急事態宣言が解かれていない。声を上げないと問題なしとされる。伝える報道

 投稿者:京都の菊池です。  投稿日:2016年 2月21日(日)20時50分45秒
返信・引用
  転送転載歓迎

京都の菊池です。

下記の投稿を書きました。よろしければ、ぜひお読みください。


国策東電原発事故と消防士。緊急事態宣言が解かれていない。声を上げないと問題なしとされる。伝える報道
(記事URL
http://list.jca.apc.org/public/cml/2016-February/042171.html )


菊池
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2/12金。大阪大学 日本学 学生企画 トーク&ワークショップ  被曝を語る/ おしどりトークあり

 投稿者:京都の菊池です。  投稿日:2016年 2月11日(木)23時39分46秒
返信・引用
  転送転載歓迎

京都の菊池です。
下記の投稿を書きました。
よろしければ、ぜひ、お読みください。


2/12金。大阪大学 日本学 学生企画 トーク&ワークショップ  被曝を語る/ おしどりトークあり
(記事URL
http://list.jca.apc.org/public/cml/2016-February/042041.html )


菊池
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3月11日の1カ月前となったからか、東日本を舞台とした番組をよく目にします。2/11福島県、茨城県高萩市

 投稿者:京都の菊池です。  投稿日:2016年 2月11日(木)16時20分3秒
返信・引用
  転送転載歓迎

京都の菊池です。
下記の投稿を書きました。
よろしければ、ぜひ、お読みください。


3月11日の1カ月前となったからか、東日本を舞台とした番組をよく目にします。2/11福島県、茨城県高萩市
(記事URL
http://list.jca.apc.org/public/cml/2016-February/042038.html )


菊池
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たゆたいながら(監督:阿部周一)が、座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルの入選5作品に。2/11上映

 投稿者:京都の菊池です。  投稿日:2016年 2月10日(水)18時53分40秒
返信・引用
  (記事URL
http://list.jca.apc.org/public/cml/2016-February/042022.html )

転送転載歓迎

京都の菊池です。

2月7日~11日に東京の高円寺の「座・高円寺」という劇場で、「座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」が開催されます。
そのコンペティション部門に、大阪芸大の学生・阿部周一さんの「たゆたいながら」が入選し、11日(木)12時から上映されます。
http://zkdf.net/competition/


知人からいただいた、阿部さんと「たゆたいながら」の紹介を抜粋します。

・・・
阿部さんは自身が福島市の出身で、京都の避難者であり原発賠償京都訴訟の原告
(※原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会のブログ
http://shienkyoto.exblog.jp/ )
である方々の取材を続け、京都訴訟にも傍聴に来てくれています。

彼の両親は福島で住んでいるのですが、映画はその家族が最初と最後に登場し、福島にとどまっている家族と京都に避難した家族を追い 、時間の経過と共に変わっていく家族の中の変化や住む場所による意識の変化などを描いています。

京都では5月15日に開催する京都・市民放射能測定所
(※ブログ
http://crmskyoto.exblog.jp/ )
の「4周年記念の集い」で上映する予定ですが、関東圏におられる避難者の方や支援者の方にもぜひ見ていただきたい作品です。
・・・


明日2月11日に上映されます。
ご都合つきましたら、ぜひ来場しご覧ください。
そして、
5作品の入選作の中から大賞が選ばれます。
ぜひ、ご注目ください。

(※コンペティション部門大賞作品発表、表彰式、入賞者トーク

2月11日 (木・祝) 20:00-
審査員 : 佐藤信 (劇作家/演出家/「座・高円寺」芸術監督) / 橋本佳子 (映像プロデューサー) / 池谷薫 (映画監督) / 安岡卓治 (映画プロデューサー) / ヤン・ヨンヒ (映画監督) ※敬称略
(※入場無料))


第7回 座・高円寺 ドキュメンタリー フェスティバル

映画祭について

ABOUT FESTIVAL

2016年 2月7日(日) - 2月11日(木・祝)
座・高円寺 冬の劇場28 (会場 : 座・高円寺2)

http://zkdf.net/about/

テレビ、映画を問わず多くの“ドキュメンタリー”が日々作られています。
巷ではドキュメンタリーに対する興味や関心を多くの人が持っていると言われています。
しかし、残念ながら実際に見る機会はとても限られています。
優れたドキュメンタリーには、新鮮な発見の驚きがあり、感涙があり、爆笑があり、ワクワクする興奮があり、一夜にして観る者の世界の見方を変えてしまう力がある、と私たちは考えます。

テレビ、映画の枠を越えて、ドキュメンタリーの魅力と可能性を再発見する。
それがこのフェスティバルの目的です。

会場は高円寺の劇場「座・高円寺」。
東京の郊外、文化・芸術が交流する街でドキュメンタリーをもっと身近に感じてもらえるのではないか。
私たちはそう考えています。

このフェスティバルはドキュメンタリーの作り手たちによって運営されています。
作り手である私たちがこれからもドキュメンタリーを作り続けるために、今何が足りないのか、これから何が必要なのかを探りたい。
それもこのフェスティバルの目的です。 作り手自身によるドキュメンタリーフェスティバルの運営はこれまでにない全く新しい試みです。
フェスティバルでは“過去の名作の発掘”、そして“新しい傑作の発掘”というふたつの発掘を行います。
ドキュメンタリーの過去、そして未来を探っていきます。
・・・


コンペティションCOMPETITION
http://zkdf.net/competition/

新しい傑作を発掘したい。
そのために全国からドキュメンタリー作品を公募。
審査を経て、入賞作品を上映します。
大賞作品は表彰式(2/11 20:00口)で発表します。

審査員 : 佐藤信 (劇作家/演出家/「座・高円寺」芸術監督) / 橋本佳子 (映像プロデューサー) / 池谷薫 (映画監督) / 安岡卓治 (映画プロデューサー) / ヤン・ヨンヒ (映画監督) ※敬称略


〇ETV特集 沈黙を破る手紙 口戦後70年目のシベリア抑留口
ディレクター : 松原翔 (2015年/59分)
http://zkdf.net/program/019/


〇沖縄 うりずんの雨
監督 : ジャン・ユンカーマン(2015年/148分)
http://zkdf.net/program/020/


〇サムライと愚か者口オリンパス事件の全貌口
監督 : 山本兵衛 (2015年/79分)
http://zkdf.net/program/021/


〇たゆたいながら
監督 : 阿部周一(2015年/59分)
http://zkdf.net/program/022/


〇チョコレートケーキと法隆寺
監督 : 向井啓太(2015年/59分)
http://zkdf.net/program/023/


2/11
THU
12:00-
たゆたいながら
監督 : 阿部周一
(2015年/59分/カラー/DVD)
http://zkdf.net/program/022/


たゆたいながら

12:00- 上映 (こちらのチケットで同日10:00-の『サムライと愚か者口オリンパス事件の全貌口』13:30-『チョコレートケーキと法隆寺』もご覧いただけます)

 監督が育った福島県福島市は、福島第一原発事故後の避難区域には指定されなかったが、街の至る所に放射線量表示器が設置され、レンタルビデオショップでは線量計が貸し出されている。
 すっかり「日常」に忍び込んだ「非日常の風景」を前に、震災の日、自宅にいなかった監督は戸惑いながら、市内に残る人たちや県外に自主避難した人たちを訪ね、自らの家族も交えながら、葛藤を抱えながら生きる人々の声に耳を傾けていく。

監督プロフィール
阿部周一
1992年福島県生まれ。
大阪芸術大学映像学科にてドキュメンタリー映画を学び、原一男・小林佐智子の指導を受ける。
本作が初監督作品。


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)

 

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