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医療のうたごえ祭典と平和コンサート

 投稿者:とっしー  投稿日:2018年 9月17日(月)09時15分54秒
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  お久しぶりです。
数年前に「医療のうたごえ合唱団セデス30周年記念 ありがとうコンサート」を報告させていただきました。

今回は、去る9月15日(土)に医療のうたごえ全国祭典in仙台・16日(日)に宮城の平和コンサートを開催いたしましたことを報告いたします。
特に医療の全国祭典は1年前の郡山市で開催された時から、会場選定に始まるもろもろの課題が山積みな中で、銘々が多忙だったり事情があって、気がつけば団の中枢がコツコツと着実に、パキパキと進めてくださったおかげで当日にこぎつけました。
そして、16日も含めて宮城のうたごえ協議会の事務局長・会長自らが先頭に立って奮闘下さり、これまた強力に準備から当日の表方・裏方を固めてくださいました。そのおかげで、歌い手としては両日ともに安心しリラックスして(し過ぎて歌詞を大声で間違えたという説も)過ごすことができました。
ありがとうございました。

前回のコンサートでは、30数年脈々と 細いながらも堅く結びついたセデスさんのつながりの強さを感じ、その一員として歌うことができた喜びに浸っていたものです。今回は、もともとの堅い結びつきに加えて、前回培われた「短期集中・結果オーライ」の精神がいかんなく発揮されていたように感じます。
医療の現場で働く私達は、貴い生命や身体機能を可能な限り救い残せるようにという一心で、特に緊急を要する場面では そこにいるメンバーが常と違っても全く知らない人でも、一つのゴールを阿吽の呼吸で共有しあって動いていきます。それ以外は案外フリーダムなところもあって、誰でも何でも自分にできることを見つけて協力し合います。この2日間、表方裏方で奔走するセデスメンバーを見ていて、そんな医療現場に共通するものがあるなあ・・と。また、その無言の共有が無意識の中にあるから、少人数でもブレインを中心に(誰に割り振るかを考える手前までが精一杯であったろう)なたいへんさをラスト6週間で一気に詰められたのかな?と思っています。
ありがとうコンサートから加わってくださった、私より若い唯一の20代が事務局長の片腕として大活躍してくれました。
ありがとう。お疲れになったことでしょう。でも、これからもよろしくお願いしますね(^^)

もちろん宮城のみなさんの采配も、目を見張るものがありました。
あれほど整然としたホワイエ(受付の最前線)を見たのは、これまでの数々の演奏会会場でも稀有のものではなかったかと思います。これも長い年月を経験されていらしたベテランのみなさんの積み重ねと、お互いの意思疎通を大切にし合う精神の賜物でしたでしょう。
個人的に特別な思い入れのあった2日間に、これだけの素晴らしいものを体感することができたことは幸せでした。

今回特筆すべきことであったのは、仙台合唱団の中の若いメンバーが複数名スタッフとして聴き手として、また歌い手として参加してくださったこと。また、うたごえ新聞にも掲載されていましたように、宮城県内の現役高校生の澄んだ若々しい美しい歌声を堪能できたことです。
うたごえの仲間として将来加わってもらえたら、それは最高なことでしょうけれど、まずは普段聴いたことのない「うたごえの世界」に足を踏み入れてくれたことが貴いことだと思います。
あの澄んだ響きある声には、40代も後半になるとどんなにがんばっても帰れない。
ちょっぴりさびしいけれど、懐かしい永遠の憧れを間近で聴くことができたのも幸せでした。

遠くは京都からいらしてくださった全国の医療のみなさんにも、合唱発表会での多彩な演奏から、交流会での個性的な自己紹介まで活躍していただきました。
毎年1日で完結させてきた医療のうたごえ全国祭典を、今回は医療の大音楽会に平和コンサートを合わせて2日間という企画でしたから、日程的に厳しかったところもあったと耳にしました。それでもこの宮城にいらして、今年も全国の仲間と一つのステージで歌いあい、平和三部作まで歌ってくださったみなさんに、感謝するばかりです。
普段耳にする機会のなかった宮城のみなさんに、全国の医療の方々のうたごえを知っていただけて。同時に全国の医療のみなさんに、宮城で生まれた平和三部作の曲を知って歌っていただくことができて。
なんと稀有な2日間だったのだろうと、今更ながら感動しております。

貴重な体験や出逢いのたくさんあった2日間。
医療のうたごえ合唱団セデスだけでは到底なしえなかった大舞台の実現に協力くださった皆さんに。
ほんとうに ありがとうございました。

よりにもよって本番前日の金曜日に高熱に襲われて、肝心の2日間はブレインのお二人のご厚意に甘やかされっぱなしだった投稿者本人です。なのに2日目の打ち上げで、その頭も挙がらないほどの恩恵をくださったブレインの飲み物を間違えてがぶがぶ飲んでしまったのも私でした・・・
この場をお借りして、改めてお詫び申し上げます(^^;)
 
 

東日本大震災から6年

 投稿者:松川俊朗  投稿日:2017年12月 2日(土)08時25分52秒
返信・引用
  先日実兄の三回忌で岩手に行ってきました 当初は震災のJR大船渡線利用する予定でしたが大船渡線の下車駅から徒歩30分かかるみこみで実妹が仙石線赤井駅まで迎えに行くということになりました
あの大船線の創作曲が歌詞は、あるのですが自分の生まれ故郷陸中松川の詩が入っていました
一関発大船渡線の現在は終点気仙沼駅まです 子供のころはよく利用しました 当時は乗客数も多く通勤列車の足になっていました この曲が地元の人たちには知られていません この掲示板ご覧になった方教えてください
 

週刊女性今週号が共謀罪を10ページ特集

 投稿者:京都の菊池です。  投稿日:2017年 4月11日(火)11時04分47秒
返信・引用
  転送転載可

京都の菊池です。
今日4/11発売の 「週刊女性」の今週号4/25号が、
共謀罪について10ページ特集 記事を載せています。
その中で、横浜事件やマイナンバーについても書いています。
機会があればぜひお読みください。


京都の菊池です。の連絡先
ekmizu8791あっとezweb.ne.jp
(送信の時は、あっとを@に変更して送信してください)
 

「花は咲けども」を作り歌っている 影法師が、今、西日本ツアー 中(11/19~11/24)

 投稿者:京都の菊池です。  投稿日:2016年11月21日(月)07時17分36秒
返信・引用
  転送転載歓迎

京都の菊池です。

「花は咲けども」を作り歌っている
影法師が、今、西日本ツアー
(2016/11/19~11/24)で
各地で歌っていることを教えていただきました。

もし、ご都合つきましたら、ぜひ聞きに行ってみましょう。

花は咲けども 歌詞
http://www.utagoekissa.com/hanahasakedomo.html


影法師ホームページ
http://www.kageboushi.jp/
より


●影法師西日本ツアー2016

11月19日(土) 17:00~ 美濃加茂市 ロザ リエッタ(イタリアン料理店) 岐阜県坂祝町 酒倉980?3 4000円(食事 付き)
問合せ ロザリエッタ 0574-28-9474

20日(日) 大阪市谷町15:00~ ほっとすてんしょん 地下鉄谷町6丁目駅6番出口 2500円(完全予約制)
ご予約 ほっとすてんしょん 06-6767-67 62

21日(月) 18:00~ 大阪池田市 アートスペースラルゴ 大阪府池田市栄本町4-23 EINビル2F 3F
問合せ アートスペースラルゴ 072-737-583 7

22日(火) 19:30~ 神戸市旧グッゲンハイム邸 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17、山陽塩屋駅 から東へ徒歩5分2000円
問合せ 旧グッゲンハイム邸 078-220-3924

23日(水) 時間未定 香川県多度津町 金剛殿(少林寺拳法旧本部道場)
問合せ 影法師 横澤 0238-84-0360

24日(木) 18:00~ 愛媛県八幡浜市 道の駅みなっと 多目的ホール
問合せ 伊方原発をなくそう!八幡浜市民の会 遠藤 090-9975-1463


※ブログ記事
2016年11月22日(火) 影法師 西日本ツアー @旧グッゲンハイム邸
http://amba.to/2bukUVU
が、
影法師の紹介をまとめてくださっています。
ぜひお読みください。
 

11/20枚方市。放射能検診の講演会とお避 難者のお話

 投稿者:京都の菊池です。  投稿日:2016年11月20日(日)10時28分35秒
返信・引用
  転送転載可

京都の菊池です。 昨日、今日枚方で行われる下記を教えてい ただきました。 転載します。

・・・

「お時間許す方は是非ご参加いただきたい 」と思ってのメールです。

11月20日[日] 午後1時15分~4時[1 時開場] 枚方市民会館(京阪枚方市駅) 第3・4 集会室(1階) 放射能による健康被害-新たな安全神話を批 判するー 高松勇医師(医療 問題研究会) 福島から避難して・・・斉藤夕香さん(京 都在住) 資料代[300円)

子どもたちの甲状腺がんは170名を上回り 、看過できない状況が続いています。

しかし政府はあたかも事故は終わったかの ように帰還を進め2017年には区域 外避難者住宅補助の打ち切りをおこなおう としています。 原発事故から5年半ますます健康診断の必要 性は増してきています。

医療問題研究会は、 当初から、内部被ばくの危険性を訴え、避 難者 の方の健康相談会を続けておられます。

福島と京都の2重生活 をされてる斉藤さんからは今の思いを率直 に語っていただく予定です。

よろしくお願いします。

問い合わせ やんちゃっこひらかた 佐 藤(090-6328-4006)

手塚(090-4564-21 83)

※ 医療問題研究会について

医療問題研究会 | エビデンスに基づく保健 ・医学・薬学(EBM)の実践的研究を! http://ebm-jp.com/

を参照ください。

そして、ぜひ

週刊MDS 2016年10月28日発行 1450号 の記事 【原発事故関連6県で周産期死亡が増加/ 〈寄稿〉医療問 題研究会 森国悦/広範囲の 健康調査が必要】

http://www.mdsweb.jp/doc/1450/1450_08 m.html

をお読みください。

斉藤さんが取り組んでおられる活動は下記 を参照ください。ぜひご協力ください。

健康相談会 きょうと http://kenkousoudankaikyoto.blog.fc2.com /

さぽーと紡~tumugi~ http://s.ameblo.jp/support-tumugi/
 

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