teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


「日本のうたごえ全国協議会が一切知らない催し」への同全国協議会代表者からの激励文(複写)

 投稿者:歌劇「沖縄」演奏団  投稿日:2018年11月11日(日)12時23分15秒
返信・引用
  原文複写(全文と一部抜粋)

http://www.utagoe.gr.jp/

 
 

「日本のうたごえ全国協議会が一切知らない催し」への同全国協議会代表者からの激励文

 投稿者:歌劇「沖縄」演奏団  投稿日:2018年11月11日(日)12時18分48秒
返信・引用
  京都うたごえ協議会・竹内正彦 <dorasan@mub.biglobe.ne.jp> 2018年11月9日 17:42

To: iejima1970@gmail.com


歌劇「沖縄」演奏団 中山智美様


突然のメール、失礼の段、お許しください。


本日、<うたごえ運動70周年記念行事チラシ在中>として、歌劇「沖縄」演奏会のご案内をいただきました、京都うたごえ協議会の事務局長をしています竹内といいます。日本のうたごえ全国協議会の役員でもあります。

ちなみに、宛名が、「京都のうたごえ協議会」と間違っていましたが…。


さて、私どもが全国の仲間とともに進めてきた日本のうたごえ運動は、今年、2018年をもって、70周年を迎えました。

そして、数年前より70周年プロジェクトを立ち上げ、一連の70周年記念事業を行っております。

その中には、中山様からのご案内の演奏会は含まれておりません。

70周年を記念する普及曲としましては、池辺晋一郎さんの作曲による合唱組曲「こわしてはいけない」をとりあげ上演しており、

年明け1月に行う70周年記念日本のうたごえ祭典でも演奏します。

今の情勢の中、歌劇「沖縄」の演奏会を行われることは意義のある事だと思いますし、ご成功をお祈りしますが、

日本のうたごえ運動をすすめる、日本のうたごえ全国協議会が一切知らない催しを、「日本のうたごえ70周年記念」と名乗られることにつきましては、いささか、違和感を覚え、一言メールさせていただきました。

ご高察のほど、よろしくお願いいたします。


********************************************
竹内正彦 (京都うたごえ協議会)
 〒604-8481京都市中京区西ノ京冷泉町118-3
Tel.&Fax.075-811-7851

 E‐mail. dorasan@mub.biglobe.ne.jp

http://www.utagoe.gr.jp/

 

歌劇 『沖縄』 演奏会-日本のうたごえ運動 発足70周年記念

 投稿者:歌劇「沖縄」演奏団  投稿日:2018年10月25日(木)20時24分17秒
返信・引用
  -歌劇『沖縄』初演50周年・日本のうたごえ運動発足70周年記念

【歌劇『沖縄』演奏会】

■ 日時

2018年 12月7日(金)18:00 開演 (17:30 開場)

■ 会場

ふるさと新座館ホール(埼玉県新座市)... JR武蔵野線「新座」徒歩約10分

■ 曲目

- 荒木栄「沖縄を返せ」「地底の歌」「わが母の歌」「がんばろう」

- 日本のうたごえ実行委員会 集団創作『返せ沖縄』(1965)より「民族解放の日は近い」

- 大西進「祖国きずく僕ら」(1968)

- 相馬公信「ひとすじの道」(1972)

【歌劇『沖縄』(1967-72)抜粋曲】

「序曲」
「はてしない海原は紺碧に輝き」
「島を渡る風は安らぎ」
「坊やは良い子だ - 俺たちはこの島で生まれ(ふじ子と正輝の二重唱)」
「私は那覇へ行こう(きよ子の朝の歌)」
「さても世の中あさましや(陳情口説)」
「この手紙 お読み下さいましたら 必ず焼き捨てて下さいますように(立法院職員の手紙)」
「俺たちの土地(労働者の合唱)」
「なつかしや沖縄は(きよ子の小唄)」
「正輝! なんということだ(一夫の詠唱)」
「眠れ 正輝 伊江島の土に」
「土地は万年 - この島はわしらの島だ」
「ああ 豊かに波打つ黒潮の」
「踏み荒らされたふるさとの土に」
「喜びの日を共にむかえよう(終曲)」

■ 演奏

歌唱: 中山智美 / 歌劇「沖縄」演奏団

管弦楽: 日本イタリア・オペラ座管弦楽団

■ 企画監修・歌唱指導

大前努(日本イタリア・オペラ座総監督)

■ 入場券

3000円(全席自由・前売りのみ)

■ お問い合わせ

歌劇「沖縄」演奏団 メール iejima1970@gmail.com

ホームページ https://okinawa1970.jimdo.com/

https://www.facebook.com/events/1945151035565507/

 

医療のうたごえ祭典と平和コンサート

 投稿者:とっしー  投稿日:2018年 9月17日(月)09時15分54秒
返信・引用
  お久しぶりです。
数年前に「医療のうたごえ合唱団セデス30周年記念 ありがとうコンサート」を報告させていただきました。

今回は、去る9月15日(土)に医療のうたごえ全国祭典in仙台・16日(日)に宮城の平和コンサートを開催いたしましたことを報告いたします。
特に医療の全国祭典は1年前の郡山市で開催された時から、会場選定に始まるもろもろの課題が山積みな中で、銘々が多忙だったり事情があって、気がつけば団の中枢がコツコツと着実に、パキパキと進めてくださったおかげで当日にこぎつけました。
そして、16日も含めて宮城のうたごえ協議会の事務局長・会長自らが先頭に立って奮闘下さり、これまた強力に準備から当日の表方・裏方を固めてくださいました。そのおかげで、歌い手としては両日ともに安心しリラックスして(し過ぎて歌詞を大声で間違えたという説も)過ごすことができました。
ありがとうございました。

前回のコンサートでは、30数年脈々と 細いながらも堅く結びついたセデスさんのつながりの強さを感じ、その一員として歌うことができた喜びに浸っていたものです。今回は、もともとの堅い結びつきに加えて、前回培われた「短期集中・結果オーライ」の精神がいかんなく発揮されていたように感じます。
医療の現場で働く私達は、貴い生命や身体機能を可能な限り救い残せるようにという一心で、特に緊急を要する場面では そこにいるメンバーが常と違っても全く知らない人でも、一つのゴールを阿吽の呼吸で共有しあって動いていきます。それ以外は案外フリーダムなところもあって、誰でも何でも自分にできることを見つけて協力し合います。この2日間、表方裏方で奔走するセデスメンバーを見ていて、そんな医療現場に共通するものがあるなあ・・と。また、その無言の共有が無意識の中にあるから、少人数でもブレインを中心に(誰に割り振るかを考える手前までが精一杯であったろう)なたいへんさをラスト6週間で一気に詰められたのかな?と思っています。
ありがとうコンサートから加わってくださった、私より若い唯一の20代が事務局長の片腕として大活躍してくれました。
ありがとう。お疲れになったことでしょう。でも、これからもよろしくお願いしますね(^^)

もちろん宮城のみなさんの采配も、目を見張るものがありました。
あれほど整然としたホワイエ(受付の最前線)を見たのは、これまでの数々の演奏会会場でも稀有のものではなかったかと思います。これも長い年月を経験されていらしたベテランのみなさんの積み重ねと、お互いの意思疎通を大切にし合う精神の賜物でしたでしょう。
個人的に特別な思い入れのあった2日間に、これだけの素晴らしいものを体感することができたことは幸せでした。

今回特筆すべきことであったのは、仙台合唱団の中の若いメンバーが複数名スタッフとして聴き手として、また歌い手として参加してくださったこと。また、うたごえ新聞にも掲載されていましたように、宮城県内の現役高校生の澄んだ若々しい美しい歌声を堪能できたことです。
うたごえの仲間として将来加わってもらえたら、それは最高なことでしょうけれど、まずは普段聴いたことのない「うたごえの世界」に足を踏み入れてくれたことが貴いことだと思います。
あの澄んだ響きある声には、40代も後半になるとどんなにがんばっても帰れない。
ちょっぴりさびしいけれど、懐かしい永遠の憧れを間近で聴くことができたのも幸せでした。

遠くは京都からいらしてくださった全国の医療のみなさんにも、合唱発表会での多彩な演奏から、交流会での個性的な自己紹介まで活躍していただきました。
毎年1日で完結させてきた医療のうたごえ全国祭典を、今回は医療の大音楽会に平和コンサートを合わせて2日間という企画でしたから、日程的に厳しかったところもあったと耳にしました。それでもこの宮城にいらして、今年も全国の仲間と一つのステージで歌いあい、平和三部作まで歌ってくださったみなさんに、感謝するばかりです。
普段耳にする機会のなかった宮城のみなさんに、全国の医療の方々のうたごえを知っていただけて。同時に全国の医療のみなさんに、宮城で生まれた平和三部作の曲を知って歌っていただくことができて。
なんと稀有な2日間だったのだろうと、今更ながら感動しております。

貴重な体験や出逢いのたくさんあった2日間。
医療のうたごえ合唱団セデスだけでは到底なしえなかった大舞台の実現に協力くださった皆さんに。
ほんとうに ありがとうございました。

よりにもよって本番前日の金曜日に高熱に襲われて、肝心の2日間はブレインのお二人のご厚意に甘やかされっぱなしだった投稿者本人です。なのに2日目の打ち上げで、その頭も挙がらないほどの恩恵をくださったブレインの飲み物を間違えてがぶがぶ飲んでしまったのも私でした・・・
この場をお借りして、改めてお詫び申し上げます(^^;)
 

歌劇 『沖縄』 演奏会-日本のうたごえ運動 発足70周年記念

 投稿者:歌劇「沖縄」演奏団  投稿日:2018年 8月 3日(金)20時52分18秒
返信・引用
  -歌劇『沖縄』初演50周年・日本のうたごえ運動発足70周年記念

【歌劇『沖縄』演奏会】

■ 日時:

2018年 9月1日(土)15:00 開演 (14:30 開場)

■ 会場:

ふるさと新座館ホール(埼玉県新座市)... JR武蔵野線「新座」徒歩約10分

■ 曲目:

- ヴィヴァルディ「弦楽協奏曲集『四季』」より「秋」

- 日本のうたごえ実行委員会 集団創作『返せ沖縄』(1965)より「民族解放の日は近い」

- 荒木栄「沖縄を返せ」「地底の歌」「わが母の歌」「がんばろう」

- 木下航二「しあわせの歌」(1955)

- 大西進「祖国きずく僕ら」(1968)

- 相馬公信「ひとすじの道」(1972)

【歌劇『沖縄』(1967-72)抜粋曲】

「序曲」
「はてしない海原は紺碧に輝き」
「島を渡る風は安らぎ」
「私は那覇へ行こう(きよ子の朝の歌)」
「さても世の中あさましや(陳情口説)」
「俺たちの土地(労働者の合唱)」
「なつかしや沖縄は(きよ子の小唄)」
「眠れ 正輝 伊江島の土に」
「土地は万年 - この島はわしらの島だ」
「ああ 豊かに波打つ黒潮の」
「踏み荒らされたふるさとの土に」
「喜びの日を共にむかえよう」

■ 演奏

歌唱: 中山智美 / 歌劇「沖縄」演奏団

管弦楽: 日本イタリア・オペラ座管弦楽団

■ 企画監修・歌唱指導

大前努(日本イタリア・オペラ座総監督)

■ 入場券

3000円(全席自由・前売りのみ)

■ お問い合わせ

歌劇「沖縄」演奏団 メール iejima1970@gmail.com

ホームページ https://okinawa1970.jimdo.com/

https://www.facebook.com/769307076443662/

 

レンタル掲示板
/116