teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


たゆたいながら(監督:阿部周一)が、座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルの入選5作品に。2/11上映

 投稿者:京都の菊池です。  投稿日:2016年 2月10日(水)18時53分40秒
返信・引用
  (記事URL
http://list.jca.apc.org/public/cml/2016-February/042022.html )

転送転載歓迎

京都の菊池です。

2月7日~11日に東京の高円寺の「座・高円寺」という劇場で、「座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」が開催されます。
そのコンペティション部門に、大阪芸大の学生・阿部周一さんの「たゆたいながら」が入選し、11日(木)12時から上映されます。
http://zkdf.net/competition/


知人からいただいた、阿部さんと「たゆたいながら」の紹介を抜粋します。

・・・
阿部さんは自身が福島市の出身で、京都の避難者であり原発賠償京都訴訟の原告
(※原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会のブログ
http://shienkyoto.exblog.jp/ )
である方々の取材を続け、京都訴訟にも傍聴に来てくれています。

彼の両親は福島で住んでいるのですが、映画はその家族が最初と最後に登場し、福島にとどまっている家族と京都に避難した家族を追い 、時間の経過と共に変わっていく家族の中の変化や住む場所による意識の変化などを描いています。

京都では5月15日に開催する京都・市民放射能測定所
(※ブログ
http://crmskyoto.exblog.jp/ )
の「4周年記念の集い」で上映する予定ですが、関東圏におられる避難者の方や支援者の方にもぜひ見ていただきたい作品です。
・・・


明日2月11日に上映されます。
ご都合つきましたら、ぜひ来場しご覧ください。
そして、
5作品の入選作の中から大賞が選ばれます。
ぜひ、ご注目ください。

(※コンペティション部門大賞作品発表、表彰式、入賞者トーク

2月11日 (木・祝) 20:00-
審査員 : 佐藤信 (劇作家/演出家/「座・高円寺」芸術監督) / 橋本佳子 (映像プロデューサー) / 池谷薫 (映画監督) / 安岡卓治 (映画プロデューサー) / ヤン・ヨンヒ (映画監督) ※敬称略
(※入場無料))


第7回 座・高円寺 ドキュメンタリー フェスティバル

映画祭について

ABOUT FESTIVAL

2016年 2月7日(日) - 2月11日(木・祝)
座・高円寺 冬の劇場28 (会場 : 座・高円寺2)

http://zkdf.net/about/

テレビ、映画を問わず多くの“ドキュメンタリー”が日々作られています。
巷ではドキュメンタリーに対する興味や関心を多くの人が持っていると言われています。
しかし、残念ながら実際に見る機会はとても限られています。
優れたドキュメンタリーには、新鮮な発見の驚きがあり、感涙があり、爆笑があり、ワクワクする興奮があり、一夜にして観る者の世界の見方を変えてしまう力がある、と私たちは考えます。

テレビ、映画の枠を越えて、ドキュメンタリーの魅力と可能性を再発見する。
それがこのフェスティバルの目的です。

会場は高円寺の劇場「座・高円寺」。
東京の郊外、文化・芸術が交流する街でドキュメンタリーをもっと身近に感じてもらえるのではないか。
私たちはそう考えています。

このフェスティバルはドキュメンタリーの作り手たちによって運営されています。
作り手である私たちがこれからもドキュメンタリーを作り続けるために、今何が足りないのか、これから何が必要なのかを探りたい。
それもこのフェスティバルの目的です。 作り手自身によるドキュメンタリーフェスティバルの運営はこれまでにない全く新しい試みです。
フェスティバルでは“過去の名作の発掘”、そして“新しい傑作の発掘”というふたつの発掘を行います。
ドキュメンタリーの過去、そして未来を探っていきます。
・・・


コンペティションCOMPETITION
http://zkdf.net/competition/

新しい傑作を発掘したい。
そのために全国からドキュメンタリー作品を公募。
審査を経て、入賞作品を上映します。
大賞作品は表彰式(2/11 20:00口)で発表します。

審査員 : 佐藤信 (劇作家/演出家/「座・高円寺」芸術監督) / 橋本佳子 (映像プロデューサー) / 池谷薫 (映画監督) / 安岡卓治 (映画プロデューサー) / ヤン・ヨンヒ (映画監督) ※敬称略


〇ETV特集 沈黙を破る手紙 口戦後70年目のシベリア抑留口
ディレクター : 松原翔 (2015年/59分)
http://zkdf.net/program/019/


〇沖縄 うりずんの雨
監督 : ジャン・ユンカーマン(2015年/148分)
http://zkdf.net/program/020/


〇サムライと愚か者口オリンパス事件の全貌口
監督 : 山本兵衛 (2015年/79分)
http://zkdf.net/program/021/


〇たゆたいながら
監督 : 阿部周一(2015年/59分)
http://zkdf.net/program/022/


〇チョコレートケーキと法隆寺
監督 : 向井啓太(2015年/59分)
http://zkdf.net/program/023/


2/11
THU
12:00-
たゆたいながら
監督 : 阿部周一
(2015年/59分/カラー/DVD)
http://zkdf.net/program/022/


たゆたいながら

12:00- 上映 (こちらのチケットで同日10:00-の『サムライと愚か者口オリンパス事件の全貌口』13:30-『チョコレートケーキと法隆寺』もご覧いただけます)

 監督が育った福島県福島市は、福島第一原発事故後の避難区域には指定されなかったが、街の至る所に放射線量表示器が設置され、レンタルビデオショップでは線量計が貸し出されている。
 すっかり「日常」に忍び込んだ「非日常の風景」を前に、震災の日、自宅にいなかった監督は戸惑いながら、市内に残る人たちや県外に自主避難した人たちを訪ね、自らの家族も交えながら、葛藤を抱えながら生きる人々の声に耳を傾けていく。

監督プロフィール
阿部周一
1992年福島県生まれ。
大阪芸術大学映像学科にてドキュメンタリー映画を学び、原一男・小林佐智子の指導を受ける。
本作が初監督作品。


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)

 
 

2/8放送予定。ろーかる直送便 フェイス「峠三吉 よみがえる広島の叫び~発掘 直筆44枚の詩」

 投稿者:京都の菊池です。  投稿日:2016年 2月 8日(月)10時56分6秒
返信・引用
  転送転載歓迎

京都の菊池です。
下記の投稿を書きました。
よろしければ、ぜひ、お読みください。


2/8放送予定。ろーかる直送便 フェイス「峠三吉 よみがえる広島の叫び~発掘 直筆44枚の詩」
(記事URL
http://list.jca.apc.org/public/cml/2016-February/041981.html )


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)
 

関口宏の人生の詩2月7日放送は#89 ゲスト:美輪明宏さん

 投稿者:京都の菊池です。  投稿日:2016年 2月 7日(日)18時28分25秒
返信・引用
  京都の菊池です。

今日の
BS-TBS
の関口宏の人生の詩
(毎週日曜
よる10:00~10:54

この番組は人生の苦難を乗り越えた一流人をゲストに迎え、素晴らしき明日の人生の応援歌として、人生の道標を聞くトーク番組。

http://www.bs-tbs.co.jp/genre/detail/?mid=hiroshiuta )

2月7日放送
#89 ゲスト:美輪明宏
【美輪明宏の壮絶な幼少期を乗り越えて切り開いた音楽と芝居の人生】

今回のゲストは歌手・俳優の美輪明宏。
長崎での原爆被爆、自ら告白した同性愛の経緯、ヨイトマケの歌に込められた思い、三島由紀夫自決前の様子など美輪明宏が80年の人生を語る。
という内容で今日も興味深いと思いました。


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)
 

南相馬市小高区。ここに一軒だけ再開した病院で福島県内外から来た医師たちがどんな診療を行っているか放送

 投稿者:京都の菊池です。  投稿日:2016年 2月 6日(土)22時52分51秒
返信・引用
  (記事URL
http://list.jca.apc.org/public/cml/2016-February/041963.html )


転送転載可

京都の菊池です。

NHK番組表
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/read/c.cgi?a=001&c=31&f=top
より

NHK教育
2月7日午前0時00分から 7日午前0時25分(放送時間25分間)
福島をずっと見ているTV
http://www4.nhk.or.jp/fukushimazutto/
(原則第1日曜 午前0時~0時25分(土曜深夜))
 vol.55▽町の明かりになりたい~南相馬・小高病院

4月に一部を除いて避難指示が解除される予定の南相馬市小高区。
ここに一軒だけ再開した病院がある。
福島県内外から来た医師たちがどんな診療を行っているのかを見つめる。

避難指示解除目前の町にある南相馬市立小高病院。
常勤の医師はおらず、診療は週4日の外来のみで再開している。
患者は一時帰宅した人や除染作業員が1日6、7人訪れる程度。
ここで診療にあたるのは、復興の力になりたいと神奈川県から通う中尾誠利さんや元々地元で開業していた今野明さんら応援に駆けつけた医師たちだ。
医師自ら病院が開いていることを町の人々に伝えて回り、時間をかけて患者とふれあう中で見つけたものとは?

【司会】箭内道彦,合原明子,【語り】相沢舞


という内容を放送しますとのこと。


どんな診療を行っているのかを見つめる。
とあります。

国策東電原発事故による放射性物質が降り注ぎ、避難指示が出された地域の病院、
患者の症状を考える際に、放射性物質による影響も可能性の一つとして持ちつつ、
診療を行ったりするでしょうか。

また、
設備として
レントゲン室があるとしたら、

放射線管理区域標識・レントゲン室標識・MRI室標識、レントゲン室標識、安全標識、エックス線関連用品の販売
http://www.leaktech.jp/hanbai/hyosiki/
に出てくる標識は、どう扱われているでしょうか。

Q. 放射線管理区域とは何か? | これが現実
http://genjitsu.jp/archives/530
で指摘されている問題はどのように解決しているでしょうか。

病院の場所の土壌の放射性物質の含有はどれくらいでしょうか。放射線管理区域はまぬがれているでしょうか。


先日の楢葉町についてNHKの番組
(NHKスペシャル
シリーズ東日本大震災
原発事故5年
ゼロからの“町再建”
~福島 楢葉町の苦闘~
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160123 )
が放送されましたが、帰還をテーマにしていたのに、
口をつぐんだかのように、または、問題は存在しないかのように
放射能について、放射能への対策をどうするのかについて、全く放送の中に出てこないことにびっくりしました。

今回の番組はどのような放送がされるでしょうか。


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)
 

2/7日曜。伊東監督トーク。放射線影響を考える談話会。東京から避難者のお話会。樋口健二さん講演会。

 投稿者:京都の菊池です。  投稿日:2016年 2月 6日(土)21時20分6秒
返信・引用
  転送転載歓迎

京都の菊池です。
下記の投稿を書きました。
よろしければ、ぜひ、お読みください。


2/7日曜。伊東監督トーク。放射線影響を考える談話会。東京から避難者のお話会。樋口健二さん講演会。
(記事URL
http://list.jca.apc.org/public/cml/2016-February/041960.html )


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)
 

レンタル掲示板
/115