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Harmony for JAPAN2016へ大熊中学校と小高中学校の特設合唱部混声の参加は保養にもなりよい事だと思う

 投稿者:京都の菊池です。  投稿日:2016年 3月 6日(日)17時19分45秒
返信・引用
  京都の菊池です。

Harmony for JAPAN
http://www.harmonyforjapan.com/
主催による


復興支援コンサート「Harmony for JAPAN 2016」
http://www.harmonyforjapan.com/events/harmonyforjapan2016/
が、昨日3/5、今日3/6と京都府長岡京市で行わました。

福島県南相馬市立
小高中学校特設合唱部混声
福島県双葉郡大熊町立
大熊中学校特設合唱部混声

が京都府長岡京市に来て、歌いました。

来られる中学生たちの
「保養」の機会にもなり、とてもよいことだと思います。

(鎌仲ひとみ監督作品
「小さき声のカノン―選択する人々」
http://kamanaka.com/canon/
のパンフレットより

32ページ
「・・・
子供たちを放射能汚染のない地域に連れていき、一定期間滞在する取り組みを始めました。これは「保養」と呼ばれています。
子供たちの被ばくのリスクを下げるためです」

15ページに、
福島県のセシウム137土壌沈着データ
を色分けした地図を掲載しています。
16ページに
ベラルーシの保養プログラム
19ページに
日本国内で行われている保養のとりくみQ&A )

昨日3/5、今日3/6

 福島県南相馬市立
小高中学校特設合唱部混声24人
 福島県双葉郡大熊町立
大熊中学校特設合唱部混声26人
 中学生合同演奏混声50人

で演奏しました。


紹介文を転載します。


福島県双葉郡大熊町立
大熊中学校特設合唱部

大熊中学校は、東日本大震災に伴う原子力発電所事故により、故郷を離れ、会津若松市において全校生徒数約220名で学校を再開させました。
その後、毎年生徒数が激減し、今年度は42名となってしまいました。
避難生活はまもなく6年目を迎えますが、生徒たちは、明るく元気に、感謝の気持ちを忘れずに、しっかりと学校生活を送っています。
今年度の特設合唱部は、全校生徒の半数を超える22名が参加し、主に昼休みの20分と、夏季休業中の早朝1時間に練習を行いました。
今年 は日本語の歌に挑戦、各種音楽祭やコンクールに積極的に参加し、毎年激戦の福島県合唱コンクールでは、銅賞入賞を果たすことができました。


福島県南相馬市立
小高中学校特設合唱部

今回で4度目となるHarmony for JAPANのステージで演奏できますことを、部員、そして卒業生一同大変喜んでおります。
この演奏会に携わる皆様のおかげでたくさんの方に知られるようになった「群青」は、「あれから2年」からさらに3年の月日が経ち、一層色濃く私たちの絆の色の歌となるとともに、この曲に思いを寄せて下さる方々への感謝の色の歌となりました。
今年は、初めて長岡京に参りましたときの中学三年生が高校卒業の年を迎え、この曲にとっても大きな区切りの年となります。
ご来場の皆様に、曲の誕生から3年を経て、在校生と卒業生が歌う「また会おう」をお聴きいただけることがとても感慨深いです。つたない合唱ではありますが、心を込めて演奏させていただきたいと思います。

※群青 | Pana Musica
https://www.panamusica.co.jp/ja/appeal/gunjo/


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京都にて3.11メモリアルキャンドルinむかいじま2016の3/5お話会と、「フクシマ 5年の今」/展示は11日まで

 投稿者:京都の菊池です。  投稿日:2016年 3月 5日(土)12時07分41秒
返信・引用
  転送転載歓迎

京都の菊池です。
下記の投稿を書きました。よろしければ、ぜひお読みください。


京都にて3.11メモリアルキャンドルinむかいじま2016の3/5お話会と、「フクシマ 5年の今」/展示は11日まで
(記事URL
http://list.jca.apc.org/public/cml/2016-March/042392.html )

抜粋します

・・・
東日本大震災からもうすぐ5年。
3.11の大震災、津波、福島第一原発の事故で
私達の運命は大きくかわりました。
今だに原発事故の責任追及、被災者救済、安全面の対策が不十分なまま、
川内原発、高浜原発と再稼働になり、
このままでは、恐ろしい原発事故が無かったことになってしまう危機感を感じ、
私の心は折れそうになります。

沢山の皆様に3.11を伝えたい思いで企画しました。共に、命、健康の尊さを学び合いたいと思っております。
是非ご来場いただけますようお願い申し上げます。

(実行委員長 笑顔つながろう会高木久美子)

笑顔つながろう会のブログ
http://egaotunagu.exblog.jp/

・・・


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21時より生放送。報道するラジオ福島県田村市から京都市への避難者鈴木さん「障がい者は、どう避難するか」

 投稿者:京都の菊池です。  投稿日:2016年 3月 4日(金)20時12分13秒
返信・引用
  (記事URL
http://list.jca.apc.org/public/cml/2016-March/042378.html )

転送転載歓迎


京都の菊池です。

今日3/4金曜日21時より
(※パソコンでも聞けるようです。
そして後日も聞けるのではと思います。)

福島県田村市で障がい者の自立生活支援を行うNPO法人「ケア・ステーションゆうとぴあ」の理事長で、現在は京都市に避難しておられる鈴木絹江さんが、

報道するラジオ( MBSラジオ)
で生放送で、
「障がい者は、どう避難するか」
をテーマに、生放送でお話されます。
メールで「いいね」も「質問」も出来るそうです。

(※鈴木さんは、
原発賠償京都訴訟の原告でもあります。
原発賠償京都訴訟について、ぜひ、
原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会のブログ
http://shienkyoto.exblog.jp/
をお読みください。よろしくお願いします。)



鈴木さんからのお知らせを転載します。


「拡散のお願いです。」

絹江です。こんにちは。
今度、3月5日(金)21時から22時まで大阪の毎日放送局で毎日放送のラジオ番組に出ます。

何時もなら横になっている時間帯ですが、生放送でドキドキの気持ちもありますが、避難者や要援護者の避難の大変さを皆さんに知ってもらいたいと思いますので、出ることにしました。

よかったら、聞いてください。メールで「いいね」も「質問」も出来るそうです。
皆さんによろしくお伝えください。



※報道するラジオ | MBS1179公式 - MBSラジオ
http://www.mbs1179.com/hou/
より

■2016年3月 4日【金】
21時より生放送

 障がい者は、どう避難するか


東日本大震災と福島第一原発の事故から、もうすぐ5年。
 きょうは、福島県田村市で障がい者の自立生活支援を行うNPO法人「ケア・ステーションゆうとぴあ」の理事長で、現在は京都市に避難しておられる鈴木絹江さんがゲストです。
 「ケア・ステーションゆうとぴあ」は、
福島第一原発から西に40キロの地点にあり、
 鈴木さんは、原発事故の後、利用者3人とヘルパーとともに、会津地方、そして新潟県のホテルへと避難しました。
 体育館や公民館などの避難所で生活するのは難しい障がい者が、
災害時、どのような場所を目指すのか、
高齢者・障がい者の避難のために社会が準備すべきことは何か、
 鈴木さんの体験を交えて、じっくりお話を聞きます。

鈴木さんに質問のある方、障がい者の防災や避難に関して思うことなど、メール・FAXでお寄せください。


※鈴木さんの著書の紹介もお読みください。
機会がありましたら、ぜひ本をお読みください。


放射能に追われたカナリア
鈴木 絹江(著/文 他)(解放出版社)

2015年11月25日

内容紹介
http://www.kaihou-s.com/book_data15/978-4-7592-6770-9.htm
より


障がい者の鈴木絹江さんは福島県の自立運動のリーダー。
3・11原発事故、放射能が彼女たちを襲います。生き延びるためにどんな選択をしたのか。そんな軌跡を記録しました。


◆もくじ
 第一部
福島から京都へ避難を余儀なくされて

/私の生まれたところは?
/地域の小学校へ通いました
/養護学校へ転向
/養護学校は温室です
/就職して千葉へ
/社長は横暴な人でした
/これ以上、ここにはいられない
/いわきへ戻る/自分の力で生きる―障がい者運動と出会う
/最初の大きな挫折/青い芝の会の運動に出会ったのです
/母との決別
/拉致された私
/匡との出会い
/青い芝の会が解散―あらたな人生の転機
/この頃、水害に遭いました
/「農業をやりたい」と匡が言いました
/匡がライブハウスのマスターに
/念願の百姓生活スタート
/入植して・・・山火事を起こしました
/火事を起こして同情された?
/火事で地域に受入れてもらえました
/三年目で何とか農業で食べられるように
/いろんな人が訪ねてきました
/移で出会ったひとたち
/ただ兄(あん)ちゃんとよしこさん
/手紙出しとけ!
/同じお茶を飲んでくる
/権利の狭間がありました
/娘が生まれました
/夏ものがたり その一
/夏ものがたり その二
/夏ものがたり その三
/障がい者運動を再開しました
/自立生活運動を切り開いた福島の障がい者
/障がい者が地域で生きていく
/私のふるさと
/私には夢がある

第二部
障がい者にとっての原発防災
     原発震災を考える―障害者の避難という課題から福島は地震、津波。そして放射能に汚染されました

/三重の災害に見舞われたフクシマ
/災害が起こると障がい者が見えなくなります
/行政、警察、消防よりお隣さん
/福島での現実は・・・
/とりあえず新潟へ避難しました
/それぞれの想いを大切に―事業所を再開しました
/原発に殺された高齢者
/障がい者に伝わらない情報
/障がい者にとっての移動と避難所
/私たちはどこへ避難したらいいのか
/要支援者の避難と課題
/障がいを持つ人たちの屋内退避
/原発をやめることが最大の防災です

資料『障がいを持つ人への防災提言集』より 障がいを持つ人の防災研究会

おわりに


とのこと。


菊池
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国策東電原発事故と消防士。緊急事態宣言が解かれていない。声を上げないと問題なしとされる。伝える報道

 投稿者:京都の菊池です。  投稿日:2016年 2月21日(日)20時50分45秒
返信・引用
  転送転載歓迎

京都の菊池です。

下記の投稿を書きました。よろしければ、ぜひお読みください。


国策東電原発事故と消防士。緊急事態宣言が解かれていない。声を上げないと問題なしとされる。伝える報道
(記事URL
http://list.jca.apc.org/public/cml/2016-February/042171.html )


菊池
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2/12金。大阪大学 日本学 学生企画 トーク&ワークショップ  被曝を語る/ おしどりトークあり

 投稿者:京都の菊池です。  投稿日:2016年 2月11日(木)23時39分46秒
返信・引用
  転送転載歓迎

京都の菊池です。
下記の投稿を書きました。
よろしければ、ぜひ、お読みください。


2/12金。大阪大学 日本学 学生企画 トーク&ワークショップ  被曝を語る/ おしどりトークあり
(記事URL
http://list.jca.apc.org/public/cml/2016-February/042041.html )


菊池
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