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4/17京都での白井聡さんの講演の動画を見れましたら、ぜひご覧ください。

 投稿者:京都の菊池です。  投稿日:2016年 4月18日(月)08時56分29秒
返信・引用
  (記事URL
http://list.jca.apc.org/public/cml/2016-April/043105.html )


転送転載歓迎


京都の菊池です。

文末の4/17京都での白井聡さんの講演の、動画がウェブ上で公開されています。
もしアクセスして見ることができましたら、ぜひご覧ください。
多くの人に伝えてください。

熊本地震と川内原発についてと、
国策東電原発事故についてもお話されました。

※「海水を入れます。」「ちょっと待ってくれ」
のやりとりについても言及されています。


〇IWJ Independent Web Journal: 岩上安身責任編集
インディペンデント・ウェブ・ジャーナル(略称:IWJ)
のホームページ
http://iwj.co.jp/

IWJチャンネルの京都ch1のページから、
白井さんの講演動画に今なら(4/18朝)アクセスできます。
http://www.ustream.tv/recorded/85742093
(しばらくしたら、会員しか見れなくなるかもしれませんので、興味のある方は、お早めにご覧ください)


講演のお知らせを転載します。


★第7回 左京フォーラム★
「日本は戦争に向かうのか」
https://www.facebook.com/events/756112937823542/

■講師:白井聡(京都精華大学)
■時:4月17日(日)午後2時~5時
■所:京都大学文学部新棟2F 第3講義室

要旨:安倍晋三政権は、「積極的平和主義」のスローガンのもとに、強引な解釈改憲をはじめとして、「戦争に向かう」と危惧される政策を推し進めて来ました。
日本は本当に戦争に向かうのでしょうか。
この流れが止まらなければ、この危惧は現実のものになるでしょう。
では、なぜそうなってしまうのか。その構造的背景を解説します。

講師プロフィール:京都精華大学人文学部専任講師。
・・・


■主催:戦争をさせない左京1000人委員会
■共催:安保法制に反対するママの会@左京
■お問い合わせ:090-1968-8004(石田)


菊池
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(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)
 
 

4/3チェルノブイリ・フクシマ京都の集いでの原発賠償京都訴訟原告の福島さんのスピーチを聞きに来て下さい

 投稿者:京都の菊池です。  投稿日:2016年 4月 3日(日)11時43分25秒
返信・引用
  転送転載歓迎

京都の菊池です。


下記の投稿を書きました。よろしければ、ぜひお読みください。


4/3チェルノブイリ・フクシマ京都の集いでの原発賠償京都訴訟原告の福島さんのスピーチを聞きに来て下さい
(記事URL
http://list.jca.apc.org/public/cml/2016-April/042872.html )


上記より抜粋します。

・・・
井戸さんは、
昨日4/2に大阪で行われた
大阪小児科学会地域医療委員会,主催の
第4回「低線量被ばくを考えるセミナ-」
で、
「司法から福島原発事故・低線量被ばくを考える」
を講演され、
下記を教えてくださいました。


日本政府は、これからも原発を使い。核兵器を作り持ち使えるようにするため

原発再稼働・輸出の政策を進める。

そのためには、

今後も、国策東電原発事故のような過酷事故のリスクは否定できないが、

過酷事故が起こっても大した被害は生じない
(放射能安全神話)

と市民に信じ込ませないといけない。

だから、日本政府は、

原発事故被害の強制終息させようとし、
年100ミリシーベルトまでは安全と主張し、
福島では健康被害は発生しない。と主張し、
施策を作り進める。

調べない、声をあげさせない、情報を隠ぺいするなどという

これまでの公害事件で日本政府が繰り返し行なってきたことを

日本政府は、この国策東電原発事故においても、被害者に対して同じく行なっている。


日本政府は、これからも原発を使い。核兵器を作り持ち使えるようにするための
原発再稼働・輸出の政策を進めるために、
国策東電原発事故の被害はなかったものとし、被害が消される。


これを許してはいけません。
と私は思いました。


菊池
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今日4/1神戸にて。会津放射能情報センター活動報告会と海南友子監督の『抱く{HUG}』(ハグ)のこと。

 投稿者:京都の菊池です。  投稿日:2016年 4月 1日(金)09時55分6秒
返信・引用
  転送転載歓迎


京都の菊池です。


下記の投稿を書きました。よろしければ、ぜひお読みください。


今日4/1神戸にて。会津放射能情報センター活動報告会と海南友子監督の『抱く{HUG}』(ハグ)のこと。
(記事URL
http://list.jca.apc.org/public/cml/2016-April/042847.html )

上記より抜粋します。

・・・

 会津放射能情報センター
ホームページ
HP:http://aizu-center.com/
ブログ
http://www.ameblo.jp/mamorukai-aizu/

・・・

[CML 042737] Fwd: 『抱く {HUG} 』(ハグ)名古屋、神奈川、京都、大阪での劇場公開が続きます!
記事URL
http://list.jca.apc.org/public/cml/2016-March/042839.html

も参照ください。

・・・


菊池
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「脱被ばく」という主張を必要とする社会 荒木田岳さん/「子ども脱被ばく裁判」の会会報「道しるべ」より

 投稿者:京都の菊池です。  投稿日:2016年 3月27日(日)10時28分6秒
返信・引用
  転送転載歓迎

京都の菊池です。

下記の投稿を書きました。よろしければ、ぜひお読みください。


「脱被ばく」という主張を必要とする社会  荒木田岳さん/「子ども脱被ばく裁判」の会会報「道しるべ」より
(記事URL
http://list.jca.apc.org/public/cml/2016-March/042786.html )


上記より、抜粋します。

・・・

「脱被ばく」という主張を必要とする社会

荒木田 岳(福島大学)


 安保法制成立の陰で放射線被ばくの問題は忘却されているように見受けられるが、忘却されるとされざるとにかかわらず、人々の被曝は続いている。安保法制も脈絡なく出現したわけではなく、立憲主義・法治主義の危機は福島原発事故の延長線上にある。
 福島原発事故後、政府自らが定めた手続にも基準にも従わずに、場当たり的な対応をしたのが2011年のことであった。現地が不安のどん底にあったとき、政府、マスコミは根拠のない安全論をまき散らし、住民の被ばく回避を妨害した。こうした場当たり的対応を正当化したのが「学術権威」であった。「科学的」という言葉で異論を封じ、人々は不安を口にすることもできなくなった。被ばく問題は争点化されなかったのである。
 しかし、そもそも放射線のエネルギーは莫大であり、人体にとって有害きわまりないものであることは周知のとおりで、無用な被ばくも避けるに越したことはない。これは、半世紀以上も前から物理学者や医者の間で合意されてきたことであった。こうした見解が福島県内で主張されなかったのは、これが「不都合な真実」だったからにほかならない。
 こうして、福島県内では「脱原発」の知事の下、右から左まで「オール福島」で復興、というモードに入っていった。とくに驚かされたのは、脱原発を主唱する「放射線防護学」という肩書きの「科学者」が、放射線は防護しなくてよいという旨の主張を繰り返していたことであった。異論を許さぬ自称「民主主義者」が、現地に多様な考え方があるのは「迷惑」だとも述べていた。こうした全体主義的な世論を打破するには被ばく問題自体を争点化するほかないと考えた。
 福島原発事故が提起したのは、エネルギー問題でも復興の問題でもなく、被ばく問題であり、人権問題であり、私達の生命と健康と生活の問題であった。未だこのことがが広く理解されているとは言いがたいが、事実は、静かにこの現実を社会に突きつけているように思う。
 当然のことは言う必要がない。しかし、当然のことを言わなければならない時代が現実化している。「脱被ばく」の権利を裁判で争わなければならない時代がやってきている。こうなると世も末だが、この譬えは案外冗談ではないかもしれない。このような時期、旧ソ連邦が、原発事故から5年後に消滅したことの意味は、もう一度考えてみる必要があるように思われる。

・・・

※この「子ども脱被ばく裁判」の会のブログは、

「311甲状腺がん家族の会」のホームページ
http://311kazoku.jimdo.com/
をリンクをはって、

「311甲状腺がん家族の会」へもご支援をお願いします!

と呼びかけています。

「311甲状腺がん家族の会」のホームページもぜひお読みいただき、まわりへ伝えてください。

・・・

もう一つ。

関西で、
毎日放送が、荒木田さんを取材して作ったドキュメンタリー番組が今日3/27日曜日の深夜に放送されます。
可能であれば録画もしてぜひご覧ください。

この番組に荒木田さんと同じく取材を受け登場する森松さんからの案内を転載します。



皆さまへ

いつも寄り添いお支え下さいまして感謝です、
原発賠償関西訴訟原告団・東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)代表の
森松明希子です。

3/27日曜日の深夜に放送される1時間のテレビ・ドキュメンタリー番組に出演します。

【テレビ情報】■毎日放送 2016年3月27日(日)深夜0時50分~ “自主避難”?原発事故から5年・真実と風化
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-912.html

こちらのページで予告動画が見られます。
http://www.mbs.jp/eizou/

ぜひご覧ください。
できるだけ多くの方々にお知らせいただけましたらありがたいです。

原発事故は目には見えない放射能汚染と五感で感じることの出来ない低線量被ばくの問題であり、
そのことを避けて通ることは出来ないと思うのです。
本当の意味での復興、そして平和や安全な暮らしというものを、ともに考えていただければと心から願います。
・・・



菊池
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(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)
 

明日3/25金曜日の原発賠償京都訴訟第13回期日に ぜひご参加ください!(午前10時20分集合・京都地裁)

 投稿者:京都の菊池です。  投稿日:2016年 3月24日(木)19時41分4秒
返信・引用
  転送転載歓迎


<原告からの呼びかけ>

 いつも応援して下さっている皆様には深く感謝申し上げます。
 私は原発のこと、放射性物質が子供達にどのような影響を与えるかも何も知らずに震災後も暮らしてしまい、子供達に消えない被曝をさせてしまいました。
本当のことを知ってから、できる限りのことをしましたが、汚染地ではやはり子供達の将来が不安で、避難は遅くなりましたが、京都へ母子移住しました。
 息子は原因不明の喉の痛み、娘は毎朝のようにお腹が痛いや、腕や足が痛いと言う時もあり、原発事故がなければ「大丈夫、すぐ治るよ」と言っていたであろう事でもつい、初期被曝が原因だろうか?不安に駆られ、本当に無知なお母さんでごめんねといつも申し訳なく思っています。チェルノブイリでも事故後5年目から病気が急増しているので、間もなく5年目が来るのが恐怖です。
国や東電を絶対に許せない、でも何もできないでいましたが、裁判でこの憤りをぶつけようと思い原告になりました。
皆様のご支援、傍聴が大きな力になりますのでこれからもどうぞ宜しくお願い致します。

<原告・石原ゆり子(仮名)>


京都の菊池です。

原発賠償京都訴訟第13回期日に
ぜひご参加ください! 3月25日・金・午前10時20分集合・京都地裁です。
まわりを誘ってぜひ傍聴に参加ください。
原告の呼びかけをぜひ多くの人にお伝えください。


原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会のブログ
http://shienkyoto.exblog.jp/
を参照ください。
(※また、
うつくしま☆ふくしまin京都のブログ
http://utukushima.exblog.jp/
で避難者のことも知ってください)


ブログより、

【ご案内】第13回期日にご参加ください! (3月25日・金・午前10時20分集合・京都地裁)
http://shienkyoto.exblog.jp/24918156/
・・・
チラシはこちらからダウンロードできます!
http://firestorage.jp/download/9f0e8938cba8fcc241d87901324ca6c5b77d50ec


【お知らせ】支援する会会報「原告と共に」NO12ができました。
http://shienkyoto.exblog.jp/25052979/

みなさま
 支援する会会報「原告と共に」第12号ができました。
・・・
会報「原告と共に」NO12は、こちらからダウンロードできます!

http://firestorage.jp/download/1d4df42204bdde2f3374b837a4ca922de46016d2


も、お読みいただき活用してください。



全国で1万人以上の方が国と東電を訴えています。京都原告団を支援する会にご入会ください!

http://shienkyoto.exblog.jp/21021139/

もぜひお読みいただきご検討ください。


上記より、

・・・
 この裁判の意義は、
 第1は、国に法定被爆限度(年間1ミリシーベルト)を遵守させ、少なくともその法定被曝限度を超える放射能汚染地域の住民について「避難の権利」を認めさせることです。

 第2は、原発事故を引き起こした東京電力と国の加害責任を明らかにすることです。

 第3は、原発事故によって元の生活を奪われたことに伴う損害を東京電力と国に賠償させることです。

 第4に、子どもはもちろん、原発事故被災者全員に対する放射能検診、医療保障、住宅提供、雇用対策などの恒久対策を国と東京電力に実施させることです。
・・・


菊池
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