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滋賀県日野町史編さん室 嘱託職員

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 8月13日(木)15時47分29秒
返信・引用
  情報提供者:日野町史編さん室

  滋賀県日野町史編さん室では、平成21年10月1日(木)から雇用する嘱
託職員を募集しています。希望される方は、下記によりお申し込みください。

《募集職種・人員および要件》
1. 職務内容町史編さん事業にかかる古文書調査および編集業務
2. 人員1 名
3. 雇用期間平成21年10月1日から平成22年3月31日まで
4. 勤務時間午前8時30分から午後5時15分まで
5. 休日毎週土曜日・日曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日
     および年末年始
6. 勤務地日野町町史編さん室
7. 資格要件4年制大学または大学院で日本近世史または、近代史・近現代史
     に関わる分野の専門課程を履修した方で、古文書調査(解読および整理)
     の実務経験を有し、かつ自動車の運転ができる方
    (自治体史編さんの実務経験があることが望ましい)
8. 年齢要件不問
9. 賃金193,000〜221,600円/月
    (学歴および年齢により決定します。)
10. 手当通勤手当(通勤距離が片道2以上の場合)
11. 有給休暇10日
12. その他昇給、退職金、賞与はありません。
《申込方法》
申込み用紙に必要事項を記入の上、日野町役場総務課までご持参いただくか、郵
送で送付ください。(郵送の場合は締切日必着。ファックスおよび電子メールでの
申込み不可)
(申込み用紙は、日野町役場総務課および日野町ホームページにあります。)
なお、ハローワークを通じ応募される場合は、申込み用紙は不要です。
《募集期間》平成21年7月16日(木)から平成21年8月31日(月)まで
《試験日時》平成21年9月4日(金) 午後1時30分
《試験内容》古文書解読力についての試験と面接を実施します。
《試験会場》日野町役場4階会議室
《加入保険》社会保険・雇用保険・労災保険
《その他》試験当日に履歴書(古文書調査または自治体史編さんの経験の内容を
          明記したもの)をご持参ください。
《問い合わせ》日野町役場総務課(〒529-1698 日野町河原一丁目1番地)
電話0748−52−1211
http://www.town.shiga-hino.lg.jp/
 

コナミ 資料、文書管理業務担当者募集

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 8月11日(火)12時37分33秒
返信・引用
  コナミでは企業資料、文書、記録した映像など重要書類の
保存、活用、入出庫管理などの業務担当者を募集していま
す。

勤務地は那須地区です。

詳しいことは以下でご覧ください。
1)コナミのhttp://www.konami.co.jp/job/jk/search/search.php
 の「希望職種情報」で「人事・総務・一般事務」を選んで検索する。
2)http://www.indivision.jp/search/job_4292849.htmlで見る。
 

任期付外務省職員の臨時募集

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 8月 5日(水)12時40分56秒
返信・引用
  (外交史料館所蔵史料の保存管理等専門職員)

外務省では、外交史料館において史料の保存管理等(修復を含む)をおこなう
専門職員に関し、以下の要領にて選考による任期期限(2年)付職員の臨時募集
を行います。
1.採用期間
 平成21年10月1日以降の適当な時期より2年程度
2.職務内容及び待遇
(1)職務内容
 外交史料館において、所蔵史料の保存管理担当職員として、所蔵史料の劣化状
 態や保存環境を調査し、保存・修復計画を策定し実施するなど史料保存に関す
 る全般的な業務(作業も含む)を行います。
(2)待遇
 常勤の国家公務員として採用され、採用後は、外交史料館(東京都港区麻布台1-5-3)
 に採用期間を通し勤務します。
 給与及び諸手当は「一般職の給与に関する法律」の規定に基づき、各人のこれ
 までの経歴に即した格付けを行った後に決定され支給されます。なお、任期終
 了後の就 職等の斡旋はしていません。
3.採用予定数
 1名

詳しいことはhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/saiyo/ninki/shiryokan09.html
を御覧下さい。
 

第7回 アーキビスト・カフェの開催

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 8月 2日(日)07時35分16秒
返信・引用
  「ICA/SBL運営会議に参加して感じたこと・考えたこと:
アーカイブズの存在感、ベストプラクティス、コミュニケーション」

日時: 2009年8月22日(土)
午後4時30分から6時30分(※開始時間が早いです!)
場所: 賀川豊彦記念・松沢資料館
        *来館のご案内URL: http://zaidan.unchusha.com/information.html
話題提供: 松崎裕子さん
(渋沢栄一記念財団 実業史研究情報センター,ICA/SBL運営委員)
参加費: 500円(会場費を含む)  定員30名
要申込み(8/18までにメールにて右記へ):asj※zj8.so-net.ne.jp
ASJ事務局まで※は半角のアットマークです)

◆第3回カフェでSAA大会の参加報告をいただいた松崎裕子さんから、今回は
今年6月、フィンランドで開催された国際アーカイブズ評議会(ICA)/ビジネス・
労働アーカイブズ部会(Section for Business and Labour Archives)
の運営会議とセミナー(‘Company archives inchange’)等について、
お話いただきます。
各国を代表するビジネスアーキビストたちのホットな話題を共有できる
チャンスです。

皆様のご参加をお待ちしています。
【参考】ビジネス・アーカイブズ通信 №15(2009年3月19日)
http://www.shibusawa.or.jp/center/ba/bn/20090319.html

※カフェの前に、同会場でASJの第1回 運営委員会を開催します(午後3時〜)。
活動にご賛同いただける皆さまは、是非、ご参加ください。
 

大阪大学特任准教授あるいは特任講師,特任助教(アート部門)募集

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 8月 1日(土)23時11分29秒
返信・引用
  勤務形態:常勤(任期あり)平成25年3月31日まで
(双方合意すれば更新あり。最長平成28年3月31日まで)

募集人員:3名 公募は3種類あります。(各1名)

応募資格:
アート部門(舞台芸術) 採用人員1名
(1)舞台芸術(演劇、ダンス、音楽など)の創作、制作の現場に3年以上
   関わった経験のある者
(2)舞台芸術教育に関して経験があり、新しいプログラム開発に熱意を持
   つ者。また、パフォーミングアーツをテーマとしたコミュニケーショ
   ンカフェの企画・運営を担える者
(3)舞台芸術全般の知識を有し、その紹介のための大学院生向けの講座
   「パフォーミングアーツの世界」(実技を含む)などの講義を担当で
   きる者
(4)博士の学位を有するか、それに準じる者

アート部門(美術,デザイン,建築など)採用人員1名
(1)美術、デザイン、建築などに関して、3年以上の実務経験を持つ者
(2)学芸員などの資格を持ち、アート関連のコミュニケーションカフェの
   企画・運営を担える者
(3)「アートプロジェクト入門」および「プロデューサー・コーディネー
   ター養成講座」を担当できる者。この分野の、一般学生向けの教育プ
   ログラム開発に意欲のある者
(4)博士の学位を有するか、それに準じる者

アート部門(メディアアート,映像など)採用人員1名
(1)メディアアート、映像などについて実技とプロデュースの経験を有す
   る者
(2)映像を通じた記録、アーカイブス作成の技術を持ち、また、メディア
   アートをテーマとしたコミュニケーションカフェの企画・運営を担え
   る者
(3)「アートアーカイブス概論」、「アートプロジェクト入門」などの講
   義を担当できる者。この分野の、一般学生向けの教育プログラム開発
   に意欲のある者
(4)博士の学位を有するか、それに準じる者

募集期間:2009年10月31日まで
着任時期:2010年04月01日から

選考内容:
書類選考後、面接を実施することがあります。面接対象者には個別に連絡します。
面接のための交通費及び宿泊費等は応募者の負担とします。
採否は、遅くとも平成21年12月10日(木)までには通知します。

問い合わせ先:
教員等選考委員会 小林傳司教授
E-mail koubo2010@cscd.osaka-u.ac.jp

詳しいことはhttp://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D109071349&ln_jor=0でご覧ください。
 

水損史料修復ワークショップ開催(東京)

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 7月21日(火)16時22分26秒
返信・引用
   現在、たび重なる災害から歴史資料(史料)をどのように守るかが、喫緊の課題となっています。とりわけ、水害で泥のかぶった水損史料は、カビや泥による見た目の汚さと臭いによって、地震による被災史料以上に早くゴミとして廃棄されやすいことが知られています。
 しかし、史料が水損しても、真空凍結乾燥機(フリーズドライ)やペーパータオルなどの吸水紙により乾燥・修復が可能です。そこで、このたび、水害で被災した史料の応急処置の方法について学ぶワークショップを開催したいと存じます。同時に、このワークショップを通じて、史料保存の方法と意義を考える機会にしていただきたく存じます。
 ワークショップでは、1995年の阪神・淡路大震災を契機に結成された、歴史資料ネットワーク(史料ネット)の水損史料保全活動の概要を説明した後、和紙で作成したサンプル史料を実際に水損させ、吸水紙を史料の間に挟み込み吸水乾燥させる方法を実演します。その後、参加者のみなさんにこの方法を体験していただきます。このノウハウを一人でも多くのかたがたに知っていただき、地域の史料保全に役立てていただければ幸いです。歴史や史料に関心のあるかたならどなたでも参加できます。みなさんの積極的なご参加をお待ちしております。
 なお、実習をともないますので事前申し込み制とし、希望者多数の場合は申し訳ございませんが先着40人とさせていただきます。お申し込みは、歴史科学協議会事務局までメールか電話(下記参照)にてお願いします。

【日 時】
 2009年9月12日(土)(13:30開場)14:00〜17:00

【会 場】
 早稲田大学早稲田キャンパス7号館319号教室(実習は321号教室に移動)

【講 師】
 松下 正和 氏 神戸大学大学院人文学研究科特命講師
 河野 未央 氏 神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター研究員

【内 容】
 1.歴史資料ネットワークの活動概要
 2.水損史料の応急処置実習

【参加費】
 無 料

【主 催】
 歴史資料ネットワーク/東京歴史科学研究会/歴史科学協議会

【参加受付】
 歴史科学協議会事務局
  メールアドレス rekihyo@mx10.ttcn.ne.jp
  電話 03(3949)3749
 

文化財講習会「文化財としての行政文書の保存と活用」

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 7月17日(金)13時07分42秒
返信・引用 編集済
   埼玉県立文書館収蔵の「埼玉県行政文書」が、国の重要文化財(歴史資料)に指定されました。明治初年から昭和22年まで の11,259点という膨大な資料です。これを記念し、様々な角度 から行政文書を考える講習会を開催します。
 どなたでも参加できます。全3日間の講習会ですが、1日だけの参加でもかまいません。興味のあるテーマにあわせておいでください(参加費は1日でも同額ですが、テキストは全講義の資料を収録しています)。

1 日 時:8月4日(火)〜6日(木)全3日間 10時〜15時(4日は9時45分から)
2 会 場:埼玉県立歴史と民俗の博物館 講堂
〒330-0803 さいたま市大宮区高鼻町4−219
東武野田線大宮公園駅下車 徒歩5分
(JR大宮駅で乗り換えて2駅目)
http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/riyou.html#koutsu
3 共 催:埼玉県文化財保護協会、埼玉県教育委員会、埼玉県立文書館、埼玉県立歴史と民俗の博物館

4 講師とテーマ(演題は仮題):
8月4日(火)
    (1)文化財としてみる近代行政文書     文化庁美術学芸課文化財調査官 地主智彦氏
    (2)埼玉県行政文書の重要文化財指定    埼玉県立文書館公文書担当課長  太田富康氏
8月5日(水)
    (3)行政文書にみる鉄道史         立教大学教授 老川慶喜氏
    (4)行政文書の保存と管理         埼玉県立文書館主任学芸員 新井浩文氏
8月6日(木)
    (5)埼玉県における市町村行政文書の保存と活用    白岡町教育委員会  板垣時夫氏
    (5)アーカイブズとしての行政文書   国文学研究資料館主幹・教授 高橋 実氏

5 参加費:1,000円(資料代含む)

6 申込み:7月31日(必着)までに埼玉県文化財保護協会へ電話で申込。
    埼玉県文化財保護協会(埼玉県教育局生涯学習文化財課内)
          048−830−6986 担当:兼子・野中・森内
         〒330-9301 さいたま市浦和区高砂3-15-1
 

第32回行政管理講座 ─ 情報公開・個人情報保護制度と公文書管理 ─

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 7月14日(火)10時46分47秒
返信・引用
  財団法人行政管理研究センターが、標記の講座を開催します。
参加には申し込みが必要です。

詳しくは、同センターのサイトをご参照ください。
http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~iam/index.html

日 時:平成21年7月23日(木)〜24日(金)
場 所:アルカディア市ヶ谷
東京都千代田区九段北4丁目2番25 号
電話03-3261-9921
定 員:180 名
受 講 料:16,000 円 (テキスト代含む。)

プログラム
〈第1日〉7月23日(木)
オリエンテーション
13:00〜14:50 公文書管理法の理念と実務
 内閣府大臣官房 公文書管理課長
 福井仁史氏

15:00〜16:00 神奈川県の公文書管理制度について
 神奈川県公文書館 資料課長
 石原一則氏

〈第2日〉7月24日(金)
10:00〜12:00 情報公開・個人情報保護の審査と答申
 内閣府情報公開個人情報保護審査会 事務局調査官
 田澤博司氏

13:20〜15:20〔パネルディスカッション〕
 情報公開・個人情報保護制度と公文書管理
 〈司会・コーディネーター〉
  東京大学大学院教授 宇賀克也氏
〈パネリスト〉
 筑波大学法科大学院教授 藤原靜雄氏
 内閣官房公文書管理 担当者
 熊本県宇土市役所 文書管理担当者

15:20〜16:00 質疑応答
 

JBMIA文書管理システムセミナー2009「文書管理が支える 経営力強化〜IT経済政策の展開と今後の文書管理〜」

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 7月14日(火)10時45分46秒
返信・引用
  社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会が、セミナーを開催します。

参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトの「What's New?」をご参照ください。
http://www.jbmia.or.jp/

主 催 社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)
ドキュメントマネージメントシステム(DMS)部会
協 賛
ARMA International 東京支部
社団法人日本画像情報マネジメント協会
社団法人日本経営協会
タイムビジネス協議会
日 時 2009年7月24日(金)13:00〜17:00
(受付開始 12:10)
会 場 飯田橋レインボービル7F 大会議室
東京都新宿区市谷船河原町11番地 TEL 03-3260-4791
アクセス
地下鉄:有楽町線/南北線/東西線/大江戸線
各線の飯田橋駅下車 神楽坂下B3出口から徒歩5分
JR:総武線飯田橋駅西口から徒歩5分
受講料 無料

講演テーマとスケジュール
13:00〜13:05 ご挨拶
 社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会
  専務理事 中西 英夫

13:05〜13:55 基調講演
ITによる構造改革と業務革新
 講師:経済産業省 商務情報政策局 情報政策課長
 鍜治 克彦 氏

14:00〜14:50 特別講演
医療機関内におけるドキュメント管理・ワークフローの構築
 講師:財団法人津山慈風会 津山中央病院 副院長
 宮島 孝直 氏

15:05〜15:55 テーマ1
法令・標準規格の動向からみた文書管理、記録管理システムの現状と展望
 講師:社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会DMS部会会員
 コダック株式会社 下嶋 秀樹

16:00〜16:50 テーマ2
今見直していく 文書管理、記録管理のしくみ
 講師:社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会DMS部会 部会長
 株式会社 日立コンサルティング 伊藤 泰樹
 

シンポジウム「市民社会の財産としての公文書・地域資料を考える

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 7月14日(火)10時44分3秒
返信・引用
  全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)の近畿部会が、
シンポジウムを開催します。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、全史料協のサイトをご参照ください。
http://www.jsai.jp/iinkai/kinki/e20090623-02.html

日 時 平成21年7月26日(日) 13時〜16時30分
場 所 京大会館 2階 大講演室
所在地:京都市左京区吉田河原町15−9
電 話:075−751−8311(代)
交 通:京都駅より市バスD2のりば(206)「京大正門前」下車
徒歩10分
三条京阪より京都バス17番のりば出町柳経由系統「荒神橋」
下車 徒歩5分
京阪電車「神宮丸太町駅」下車 徒歩7分
テーマ 公開シンポジウム 市民社会の財産としての公文書・地域資料を考える

報告者
講演:「時を貫く記録の保存 日本の公文書館と公文書管理法制」
 高山正也氏(国立公文書館理事・慶応義塾大学名誉教授)
対談:「近畿の資料保存と活用を考える」
 高山正也氏 ・ 井口和起氏(京都府立総合資料館長・京都府立大学名誉教授)
報告:「全史料協近畿部会の歩み」
 烏野茂治氏(近江八幡市協働政策部地域文化課市史編纂室)
ディスカッション
 進行:藤吉圭二氏(高野山大学准教授) 福島幸宏氏(京都府立総合資料館)
 

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