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初めまして

 投稿者:紅月  投稿日:2007年 4月23日(月)19時03分33秒
  初めまして。紅月と申します。
いきなりで申し訳ないのですが、跳馬で前方倒立回転跳びをするコツを教えて頂きたいのです。
私は現中学二年の体操部員なのですが、肘が上手く伸ばせずに、頭がついてしまいます。
五月の下旬には大会もあるし、それまでにはどうにかしてできるようになりたいのです。
どうぞ、ご指導宜しくお願い致します。
 
 

ゴムまわり

 投稿者:中島  投稿日:2007年 3月18日(日)21時42分39秒
  返事が遅れてすみません。ゴムまわりとは、自転車のチューブを輪にして、二つ折りにし、その間に鉄棒を挟みます。ふとんを鉄棒にかけたような状態になりますよね。その間のゴムの空間に体を入れるのです。そんなにゴムがきつくなくてもできます。空中さかあがりをしたときに、おなかが離れても、ゴムの反動で、びよーん とおなかが戻ってきます。体があまり大きいとできませんが、3年ぐらいの子ですとできます。それが、空中さかあがりにそのままつながるのか疑問ですが、ひとつの技として加えると楽しいですよ。  

塚田先生ありがとうございました

 投稿者:中島  投稿日:2007年 3月18日(日)19時30分44秒
  またまた塚田先生的確なお返事をありがとうございました。
いつもながら緻密な返事で、頭が下がります。
補助の仕方も先生のおっしゃるとおりです。手首を持つのは、右手で脇を補助するときでした。まちがえました。
 

ありがとうございました

 投稿者:たぁやん  投稿日:2007年 3月15日(木)01時06分38秒
編集済
  塚田先生 いろいろとありがとうございました。
全部 ノートにかきうつしました。しっかり自分で理解してイメージしてこどもたちに伝えていきたいと思います。
子供たちに体操をもっともっと好きになってほしいのでがんばります!
ありがとうございました。
 

逆上がりの補助具

 投稿者:塚田@群馬メール  投稿日:2007年 3月12日(月)00時05分0秒
  チューブやひもも、両方を固定する場合と、片方だけ固定する場合があります。
片方だけ固定するのは、締め付けの強さを調節できるからです。
次のページの図のように、お尻と腰の両方を支えると、http://www.gakken.co.jp/kyokatosho/sj27_2.files/27_12.gif
しっかり固定されるので、回転軸がぶれなくなります。
解説は、こちらのページです。(図12)
http://www.gakken.co.jp/kyokatosho/sj27_2.html

柔道の帯やタオル(バスタオル)、スカートなどを使う例がありますね。
柔道の帯ですと、こんな結び方もあります。
http://www.chiba-fjb.ac.jp/masao_n/tukuri/56/5nenkouhoushijikaiten2.GIF

こんな道具を使うページもありました。
■夏休み、パパと逆上がりをマスターしよう!
http://allabout.co.jp/children/papaikuji/closeup/CU20060726A/
でも、こちらのお子さんは、まだ腕支持のしっかり出来ていないので、
そちらの指導を優先すべきです。(この点については、前の書き込みを参照下さい)

腕支持能力は、日頃の準備運動に手押し車や逆立ちなどを取り入れることで向上できます。
後方への回転力が弱い(体を後ろに倒すのがこわい)場合には、跳び箱やマット運動の練習で、
「気を付け」の姿勢(直立姿勢)のまま後ろ向きで(前向きでも)、柔らかいマットに倒れ込む
遊びをたくさんすることで、解消できると思います。
 

首の返しはどうですか?

 投稿者:塚田@群馬メール  投稿日:2007年 3月11日(日)23時23分16秒
  ぁやさんは、何年生でしょう? バク転の練習なんて、すごいですね。
ちょっと癖の付きやすい技なので、できたらケガの防止もかねて、体操を知っている先生に見てもらえるのがよいですね。
「手より先に背中がついてしまいます。どうしたらいいですか?教えてください!!」
一応、この質問にお答えします。予想するに、首の返しが出来ていないからと思います。
ぁやさん、ブリッジはできますよね。
その時に、首を返して、両腕の着いている所をずっと見ていられますか?
できたら、誰かにそのまま後方に倒立回転させてもらって下さい。それに慣れたら、
1で、両腕を伸ばした万歳の姿勢(しっかり引き上げる)になり、
2で、腕を下げて膝を曲げ(前屈みにならない)、
3で、後方への首を返しブリッジ~倒立回転(補助してもらってください)
はじめはゆっくり、徐々にリズムよくスピードを上げていくと、
バク転の基本動作が備わってきます。

次は、うちの次男がやっている所です。左腕が曲がっていますが、
首の返しのイメージは分かってもらえると思います。
http://www.kyouikusaikou.net/festa2006/booth.php?name=tsukada
 

上腕を持ち、直ぐに突き放す!

 投稿者:塚田@群馬メール  投稿日:2007年 3月11日(日)23時08分16秒
  幇助(補助)の仕方についてですが、間違えるとケガの元ですので、横から失礼します。
1.左手は手首ですか?
 違います! 右側から助走して来るとしたら、幇助者は左手で、実施者の右上腕(肘より上)を掴んで下さい。
2.右手でももを(おしり)上にあげるように持つということでいいですか?
 はい、結構です。右腕も一緒に持ち上げて、なるべく遠くに安定した姿勢で着地させてあげてください。安全面からも、右腕の幇助は大事になります。身体が前のめりにならないよう、上体を起こしてあげる配慮を忘れないで下さい。
3.このとき手首は跳び箱から離れないように押さえておくのでしょうか?
 逆です! 跳び箱は突き(放し)が命です。なるべく一瞬で離れるよう手助けしてあげることが原則です。体重を腕にかけないで、脚力で跳んでいる子の場合が、原則から外れます。

かかえ込み跳びが上手くできるかどうかは、突き放しの力にかかって来ます。私の場合は、ステージへの跳び上がりから練習させます。ステージ前にロイター板(子供の背に合わせて、下にマットを敷いたり、ローター板を二重に重ねたりします)を置いて、踏み切らせます。はじめは、お腹や膝を着く子が多いのですが、慣れてくると両脚で乗れる子が出てきます(ほぼ合格)。手を着いた所より、前に着地できれば、跳び箱でも跳べちゃいます。低学年から準備運動として、ステージへの跳び上がり、跳び下りを毎回させておくと、楽に跳べるようになると思います。

http://www.geocities.jp/ryomonet/

 

補助しかた

 投稿者:たぁやん  投稿日:2007年 3月 6日(火)23時25分16秒
  ご指導ありがとうございました。かかえこみとびの補助の手ですが たとえば跳び箱の右に補助に入ったとき 左手は手首ですか?私は上腕を持っていました。右手でももを(おしり)上にあげるように持つということでいいですか?このとき手首は跳び箱から離れないように押さえておくのでしょうか?すみません。指導を始めて1ヶ月で何をどうすればどうなるのかを的確に教えてあげれなくて情けない状態です。さかあがりの「ゴム回り」ゴムを鉄棒の両側にくくりつけてその間に子供のからだを入れればいいのでしょうか?このゴムはからだとぴったりくっつく程度ですか?お忙しいのに何度もすみません。またお時間があるときで結構です。ご指導ください。跳び箱は早速明日やってみます。鉄棒は来週の課題なのでそれまでにイメージしてがんばります。ありがとうございました。  

空中さかあがり

 投稿者:中島  投稿日:2007年 3月 5日(月)14時53分9秒
  まず、腰ぐらいの低い鉄棒で連続してさかあがり(降りたらすぐさかあがり)をします。10秒で何回できるとか、競う合うような感じです。途切れることなくさかあがりができるようになったら、体は「できる)状態になっています。先生が補助してあげることも非常に効果があります。つばめの姿勢ができていることが非常に重要で、腕に全体重が乗り、肩が上がった状態のまま、おなかを離して脚を振る練習を繰り返します。腕に体重が乗っていないとおなかが回転の中心になってしまい勢いが死んでしまいます。私はよく自転車のゴムチューブをつけさせて練習させます。これだと、できなくてもゴムの勢いで回れますので、「ゴム回り」と読んで喜んでやっています。  

かかえこみ跳び(閉脚とび)

 投稿者:中島  投稿日:2007年 3月 5日(月)14時38分43秒
  閉脚とびで脚がよこに流れてしまいます、とはどういう状態でしょうか。片腕が跳び箱から離れて、横から両足を抜いてしまうということでしょうか。両手に体重が乗らず、片手に乗っているのは、こわいせいもあるでしょうが、腰が十分に上がっていないので、両手にも体重が乗っていないせいもあります。正しいフォームであれば、片手を離して跳ぶ跳び方のほうがむずかしくなりますので、きっと踏み切りか、体の投げ出しなどができていないのでしょう。
開脚とびはできると思いますので、開脚とびをもっと大きく跳ぶこと(踏み切り板を離す、着地点を遠くする等)するのと平行して、2連結の跳び箱から両手で跳び箱をたたくようにしてかかえこみとびで跳ぶ練習をしましょう。必要に応じて、手首とももを補助してあげて、切り替えし(手の強い突きで腰がふわっと上がる状態)を体感させてあげてください。
 

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